「楮」からはじまる、
和紙と社会の
「関わりシロ」の
デザイン。



「みんな」のつくりかた。
和紙づくりは、かつて集落みんなの「暮らしの知恵」でした。
楮(こうぞ)を育て、みんなで皮を剥き、余った芯は焚き付けにする。そこには、あるものを無駄にしない「理に適う」当たり前の日常がありました。
時代は変わり、社会も変わり、日常も変わりました。
かつての課題は解決されたかもしれません。しかし、解決の先に課題がありました。
それでも、ここには「変わらない」がありました。
山中和紙振興プロジェクトは、新しいことではなく、昔から続いてきた「健やかな関係性」を現代で編み直すことで「理を叶える」取り組みです。
和紙の森づくり
プロジェクト。
和紙の原料「楮(こうぞ)」の
栽培を通じた耕作放棄地再生モデルの実証。
三角提灯。
わかりやすく、かんたんが
地域をつむぐ。
和紙のみで立体化する
提灯の開発。
こうぞは、
すごかった。
和紙に真剣に、
手間に手間をかけたら
お茶ができました。
96%の活用。
楮がらを活用した
伝統と環境を守る
MAMORIGAMIの開発。
わしわしわし。
わしだって、できる。
借りたのは、
孫でも猫でもなく
祖母の手でした。
みつろう和紙。
自然でやさしい
和紙でつくる、
自然にやさしい
みつろうラップ。